MOJOHOLDとは

MOJOホールドは、「思わず触りたくなるホールド」をコンセプトに自然岩の質感を忠実に再現することにこだわった、日本のクライミングホールドブランドです。

すべてのホールドは、現役ルートセッターでありクライマーでもあるシェイパーの梅津恒平が、一つひとつ手作業で造形。
長年の外岩経験から生まれる微妙なテクスチャー、エッジ感、奥行きのある形状を徹底的に追求しています。

MOJOは、リアリズムを追求しながらも、競技・ジム・外岩トレーニングまで幅広く対応する汎用性を備え、
「触った瞬間に岩を感じる」ホールドづくりを目指しています。

 

MOJOHOLDの歴史

2020年
・北海道札幌市を拠点にMOJOホールド設立
・初期シリーズ「Bumpy」発表
・続いてスローパーシリーズ「Slugs」発表

2021年
・Twofaceシリーズ発表
・ブランド初となる展示会DOMESTIC CLIMBING HOLD SHOWに出展

2022年
・ボルダリング・リード両ジャパンカップにSlugsとTwofaceが使用される

「Twoface Vol.2」発表 MOJOホールドの代表作「指のばらけるポッケ」を発表

2023年

・東京都日本橋で行われた展示会「Of the wall」出展
・リアルロックシリーズ「Magic Granite」発表
・クライミングエキスポジャパン参加、「Gripmeet」出展
・シェイプ体験ワークショップ「オリジナルホールド作り」がスタート

2024年
・ECサイトオープン
・クライミングエキスポジャパンにて「Twoface Vol.3」発表
・Twoface Vol.2のテクスチャーバージョン登場
・拠点を岐阜県恵那市に移転

2025年
・ボルダリングジャパンカップ(BJC)第20回大会にホールドを協賛提供


事業紹介

▼ クライミングホールド

MOJOは、自然岩の質感やグリップ感にこだわったクライミングホールドを企画・製造しています。
ジムセットはもちろん、外岩トレーニング用途としても国内外で使用されています。

▼ ルートセット

国内外で10年以上のルートセット経験を持つセッターが、
岩場のムーブを意識した課題構成を提案。
競技会・ジム・イベントまで柔軟に対応可能です。

▼ シェイプ体験ワークショップ

参加者が実際にホールドをシェイプする体験型ワークショップ。
完成したホールドは記念品として後日届きます。
クライミング文化を広げる体験型コンテンツとして好評です。

▼ OEM(製造委託)

ジム・ブランド向けのオリジナルホールド製作。
デザインから製造まで対応し、小ロットからの相談も可能です。

シェイパー / Hold Shaper

梅津 恒平(Kohei Umetsu)

1982年生まれ。
20代で本格的にクライミングを始め、国内外の岩場・ジムで経験を積む。
カナダ・香港など海外でのルートセット経験を経て、MOJO HOLDを立ち上げる。

自然岩から得た感覚をそのままホールドに落とし込む造形が特徴。
現在も現役クライマー・ルートセッターとして活動中。